こどもの日&母の日に子育てをふりかえる

2019夏
息子と二人で台北行ったのが
新コロ前の最後の海外旅行に
台北でいただく小籠包は絶品です
あんこも美味
・・・
台北行きたいなぁ


yuuとふたりだけの母子旅行を初めてしたのは、yuu4歳のグアム
それから、高校3年までの14年間
毎年夏には母子旅行をしてたなぁ
シンガポールが一番多くて、次は沖縄かな
あとは、バリ島、プーケット、台北、函館に何回かずつ

え?
中学3年のときも?
高校3年のときも?
部活とか塾とかどうしてたの?って思いました?


中3の夏は沖縄
高3の夏は台北
yuuは大学受験をしていないということもあるけど、
(高校受験はした)
たぶん、たとえ大学受験したとしても、行ったと思う母子旅行
部活は何日か休んだこともあるけど、学校を休んで行ったことはなかったなぁ
yuuと二人だけの母子旅行はとてもしっくりきてた
母子二人で海外をぶらぶらお散歩していると
すごい開放感があって、心からリラックスできた

こどもの日と母の日が毎年同じ5月にめぐってくるので、
なんとなく自分の子育てを振り返ってしまう

今、19年間の子育てを振り返ってみると
穴があったら入りたい・・・と思うほどに
ダメダメな子育てだったかも。。
と思う気持ちと
yuuと私という組み合わせの親子だったから
結果としてこの子育てになったし、これで良かったのかも・・
という気持ち
半々くらいです


子育ての悩みや難しさって、
大きく分けると2つあったと思う

一つ
こども自身と私自身のこと

二つ
世間体とか学校との関係とか社会との関わりのこと

保育園
小学校
中学校
高校

どのときも、いろんな壁とか苦しみを感じていたけど、
今、つくづく思うのは、
私が子育てが苦しい、つらいって感じていたのって、
二つ目の
社会との関わりの部分が多かったと思う
割合にしたら8割くらいが
保育園や学校、PTA、部活の保護者会やママ友とよばれる人たちとの関係・・・
それに強いストレスを感じていたと思う、うん

yuu自身の性格や能力のことや自分自身が持っているトラウマとかのことについては、
子育てのし辛さみたいなことについて全く悩まなかったわけではないけど、
yuuが受精卵のときから一心同体だったし、
yuuと私は、もうどうしようもないほどにyuuと私なんだよ・・・
と感じていました

だけど、これは私とyuuの組み合わせだからであって、
子供の性格や特性、自分のトラウマなどに深い悩みを持つこともあるだろうな
子育てって、親子の数だけぴったりくるパターンがあると思うのに、
「こうであるべき」
みたいな社会的圧力のカタチがこどもや親にどんどん押し寄せてきて
こどもの不登校とか引きこもりとか親からの虐待のきっかけになるんじゃないのかな
って、
yuuを育てながら思っていました

yuuがどんなでも、これからどうであっても
最終的にyuuに関する責任を負うのは私だからって覚悟決めたら、
かえって気がラクになって、社会との距離を保てるようになったと思う
子育てに普通の概念は一応持っていたほうがいいけど
普通に押しつぶされて、yuuを見失わないようにしようって
途中から強く思っていた
思い出すと鬱々してしまうような出来事もあったし
自然と笑ってしまうような楽しさもあったなぁ

yuuが健康でぐっすり眠って、
ごはんを食べて笑っているのが
結局は、私にとっても一番安心な状態だと思う
・・・19歳でも、そう思う
きっと、yuuが30歳でも40歳でもそう思うんだろうな